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特別展示
棟方志功 祈りと旅
平成22年6月12日(土)〜8月15日(日)
休館日:月曜日(ただし、7月19日(祝・月)は開館)
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:一般 1,000(800)円 70歳以上の方・学生 800(600)円
※ ( )内は前売りおよび20名以上の団体料金です。
なお、18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学する生徒は無料です。
前売り券取り扱い所 (ローソンチケット Lコード:68918) |
胡須母寿花頌 倭絵(絹本彩色) 1974年
棟方板画美術館蔵 |
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| 主催: |
「棟方志功」萩展実行委員会
(山口県立萩美術館・浦上記念館、朝日新聞社、yab山口朝日放送) |
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鍵板画柵 大鏡の柵 木版
1956年 棟方板画美術館蔵
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| 後援: |
萩市 |
| 協力: |
(財)棟方板画館、(株)安川電機、エフエム山口 |
| 監修: |
棟方板画美術館 |
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華厳譜 風神の柵
木版 1936年
棟方板画美術館蔵
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棟方志功は、日本の価値観が劇的に変容を遂げた大正から昭和の時代を、ひたむきに美を探究して生き抜き、おびただしい数の作品を残しました。彼は古代神話や仏教を主題にし、巡礼が寺に納める札にたとえて、自らの板画を柵と呼びました。棟方の作品には、根源的なる大いなる存在への礼賛が通底し、大宇宙から感受した生命のエネルギーが充満しているかのようです。
還暦を迎えた昭和38〜39年に制作した「東海道棟方板画」をはじめ、晩年には本州、四国、九州を巡礼のごとく行脚し「海道板画」 シリーズを残しました。
本展覧会では、「祈りと旅」をテーマに、全長26メートルに及ぶ大作「大世界の柵」をはじめ、板画の代表作を網羅する他、アメリカ旅行でニュー∃ーク滞在中に制作した作品や、海道の柵シリーズの数々を紹介します。
また、彼が倭絵と呼んだ肉筆画や本・雑誌の挿絵、書、陶芸など多様な作品により、身命を板画道に捧げ、たゆまず歩き続けた棟方志功の足跡を辿ります。
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二菩薩釈迦十大弟子 木版 1939年 棟方板画美術館蔵
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流離抄 狐狼の柵
木版・彩色 1953年
棟方板画美術館蔵
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記念講演会
※当館講座室。聴講無料。当日受付先着順80名。 |
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御八大龍王妃神尊々之図
倭絵(紙本彩色) 1964年頃
個人蔵 |
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(1)(兼・平成22年度第2回美術講座)
平成22年6月12日(土) 13:30〜15:00
「棟方志功・版画家としての出発」
西山純子 (千葉市美術館 学芸員) |
(2)(兼・平成22年度第3回美術講座)
平成22年7月31日(土) 13:30〜15:00
「坂本龍馬と幕末の浮世絵」
日野原健司 (太田記念美術館 主幹学芸員) |
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ギャラリー・ツアー ※観覧券が必要です。主催者の都合により取りやめることがあります。 |
毎週日曜日 11:00〜12:00
担当学芸員が作品解説をします。 |
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